設計・施工事業者登録制度

 
    • 業務内容
      • 住まいの会独自の相談会又はイベント等で住宅改修のシステム、方法、効果等について講演、展示会等の啓発を行い、相談者からの相談に乗る。
      • 町田すまいの会が依頼する設計及び施工の業務で、主たる担当者として担当する。但し、設計・監理を行った者が施工を担当することは出来ない。
      • 設計・施工事業者資格(次のうちのいずれかに該当する者は登録可とする)

※高齢者・障害者の住環境整備について、その趣旨、意義を深く理解し、意欲ある事が必須。

        1. 理学療法士、作業療法士、建築士等 国家資格有資格者で高齢者・障害者の住宅改修の経験が3年以上有る者、又は同等以上の経験を有する者。

 

        1. 建築(簡易な木構造、製図等)についての基本的知識、医療(高齢者の心身の変化、疾病)についての基本的な知識、リハビリテーション、介護、福祉施策についての基本的な知識を持ち、高齢者・障害者の住宅改修の経験が3年以上有る者、又は同等以上の経験を有する者。

 

        1. 木造軸組工法の架構について十分な施工技術を持ち、高齢者・障害者の住宅改修の経験が3年以上有る者、又は同等以上の経験を有する者。

※『同等』の申請者については、事業者部会にて審査を行い、判定します。
※誠実にご家族、本人からの要望を聞き取り、わかりやすく提案説明、費用説明、概略工期の説明を行い、了解を得たことを確認し、設計・監理、施工を行う。
※万一クレームが発生した場合は、速やかに補修する。トラブルになった場合、すまいの会事業委員会の調査の結果、設計・施工に問題があることが明らかになった時は、工事の規模に係らず、建主の了解が得られる事を補修工事の目的とし、速やかに解決を図る。られる事を補修工事の目的とし、速やかに解決を図る。